感情移入の上手な例

目的や業種や商品の特長、アイテム数などで必ずしもこれが答えというものはありません。
共通しているのは、購入するお客様のワクワク度をアップできるかどうかです。

参考になるのは、オークションサイトです。

オークションは、わずか1ページに商品の画像と説明を記載します。
後は自己のプロフィール、対応が良いかどうかの評価程度です。
もちろん、追加で画像やコメントもまた自サイトがあればリンクできますが。

オークションの商品説明の中で、上手な方が多いですね。
参考になる点は、素晴らしいものを出しています(実際は不明ですが)という出品者の姿勢と画像です。

ネット販売のコツ

例です。

今回ご紹介しますのは、○△製の□○です。

・この□○アイテムは… <ここに商品が如何に素晴らしいかのウンチクが入ります>

・画像は全体・裏側(違うアングル)・強調しているアップなど数種類です

・○△製は、ご存知の方が多いと思いますが…<メーカーの説明などが入ります>

・これほどよい□○アイテムですが…<出品のいきさつ・わずかですが、気になる点>

・スムーズにお取引が出来ますよう…<入札後の流れ・支払方法・発送・送料など>

・ご質問は…<質問対応で親切丁寧>

・こういう○△製の□○は、今後あまり入手しにくいかと。ぜひ、この機会に…<クロージング>

・参考として、さらに詳しい写真などを追記

どんな商品もこれだけ熱く語られると見ていて気持がよいです。
中には上手すぎて詐欺かな?という感じのものさえあります。

実際にトラブルもあるようです。
トラブルは出品者側の対応もありますが、写真技術が実物よりもよく見えているとか、文章が上手とかですね。
それを読む購入者の感情が高まり、実物を見たときのギャップというのもあると思います。

表現方法を学ぶつもりで、自分の趣味などを見ていると、サイト表現は非常に上手なものがたくさんあります。

このようにわずか1ページでも、ワクワク感を充分伝えられることに、常に注意してみましょう。