売れないサイト?

売れないサイトとはどういうサイトでしょうか?

ネット販売の商用サイトは赤字がほとんどという割りに、制作会社サイドでは、あいまいな表現が目立ちますね。

・自分でページ運営ができない
・ホームページ制作会社に任せている
・アクセスが少ない
・検索エンジンに上位に表示されない
・更新されない
・SEO対策やWebコンサルティングができていない
・HTMLが間違っている
・メールの確認をしていない
・対応が悪い
・ネット販売には弱い商材である
・デザイン優先である
・サイトコンテンツが少ない
・主力商品がわからない

ネット販売のコツ

なるほど、もっともですが、それでは、売れるサイトにするにはどうすればよいかです。
こう書いてあるところが多いですね。

・自分で運営して工夫する
・アクセスを増やす
・訪問者に有益なコンテンツにする
・検索上位になる
・ネット向きな商材を売る
・更新をする
・広告宣伝をする
・リニューアルする

問題は、これらをどんな方法で行うかです。


アクセスをどう増やすのかというと、更新をする、とか回答が来ます。
もし更新をしていてもアクセスは一向に増えないとどうなるのでしょうか?

検索エンジンの上位表示のために、SEOをしなければならない。
アクセスを上げるために広告をしなければならない。

それでも売れないとどうなりますか?

ネット向きな商品を売るしかない。
それでも駄目なら、リニューアルする(えぇ~!もうリニューアル?)

こんな繰り返しでは、いったいいくら掛かるのでしょうか?
費用がかかりすぎるうえ、根本な解決ではないので、全く時間の無駄です。
どうするのかが判らないので、堂々巡りにもなります。

サイトの魅力として、それでも、サイト制作会社のトップページには、よくこう書いています。
・全国・全世界へ発信できます
・24時間受注が来ます
・売り上げのアップが期待できます。

う~ん、何だか切なくなりますね。

結局は、シンプルに、どう売るの?ということです。
これは簡単なことです。

1.売れるノウハウを知る
2.それを理解する
3.理解を出来るようにする

ここではすでにサイトがある方を対象として、先に進みます。
サイトがあるということは、サイトが無い方より、1歩も2歩も進んでいるのです。

運営もシンプルで成功できます。
頑張りましょう。

まずサイト運営で考えることは、集客できたら売れるかです

サイトはパンフレットではありません。
販売サイトであれば、売れるかどうかを考え違いをすると苦戦します。

また検索エンジンは、大手検索エンジンでも反映されるまでに時間が掛かるものもあります。
最近はサイト数が多いので、放置しておいてもロボットが巡回登録というのは時間が必要なようです。

最初に考えることは、もし、お客様が自分のサイトに訪問したら、本当にサイトで購入してくれるかという点です。
アクセスが増えることを第一に考えるのではありません。

もし、見てくれてかなり高い確率で購入してもらえるなら、広告などで集客すればよいです。
費用をかけても購入率が高いので、問題がありません。

もし購入率が低ければ、いかにアクセスがあっても、売れないわけです。
だから、まず最初にアクセスがあったら、購入されるかどうか、が大切です。

ここを見てもらえたら、どのくらいの人が購入してくれるだろうか?
単価はどのくらいだろうか?
資料を請求してくれるだろうか?
問合わせや相談をしてくれるだろうか?

こういう反応やオファーがどうなのかを見直します。
これは、ショッピングカートが悪いから購入されないとかの技術的要因もあります。

そういう場合は訂正すればよいのですが、枝葉よりも、根本が大事です。
根本は、サイトの目的です。