SEO

ロングテール戦略

ロングテールというのはニッチなキーワードでもヒットしやすいので、ネット販売では有効です。
ただロングテールにはページ数がそれなりにないと難しいです。

通常はコンテンツがたまたま多くて合致というケースが多いですが、検索語句にあわせてコンテンツ作りをしていくとロングテールでも効率がよくなります。

逆に言えば、検索候補にならないコンテンツばかりあるのは、プラスアルファであれば非常によいですが、主要コンテンツがカバーしていないとページ自体の見直しが必要です。

それにはアクセス解析が重要です。

ページの離脱はどこが多いか、平均の滞在時間はどうか、キーワードは何が多いかなどを綿密に調べていき、なるべくページを売上に連動するために修正していくことです。

作る側が一番熱心に作ったページが不人気であったり、離脱が多いのであれば、それは見直しが必要です。

面白いのは意図していないキーワードで検索がヒットしていると、そのページと検索エンジンとの相性が良いので、その近隣の検索も充実したり、そこページから誘導していくことを考えるとナビゲーションがよくなります。

サイトのナビゲーションは、問い合せフォームや買い物カゴ、会社概要ということ以外でも、お客様がどこから入ってどういう風に動いていくかを分析して、商品構成などを考えていかなければなりません。

それがロングテールでもあり、SEOになっていきます。
ナビゲーションを整えるだけでも実は購入率は上がります。
・注意
・興味
・関心
・検討

こういうような流れをサイトで表現できるかどうかは重要だからです。

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