ホームページでどんな時に購入?

お客さんが、どんな時に購入されるものかを考えてみましょう。
・何となく眺めていても衝動的に購入しやすいものでしょうか?
 → 食品とか、同梱されやすいとか

・他社と比較して勝っている点が多いからでしょうか?
 → 他社より安いとか、サービスが良いとか、品物が良いとか

・明確な購入目的があるのでしょうか?
 → 季節(暑いから 寒いから)とか、健康(予防 回復)とか、心の欲求とか、お祝いとか、他の事情とか… 

これらから、お客様が購入される時のイメージしてみてください。
・喜んでいるでしょうか?
・満足しているでしょうか?

ネットは便利で、ウインドウを開くと並行してみることが出来ます。

つまり自社商品と他社商品が同時に比較されていることもたくさんあります。
商品名を検索すると、同じモールのなかでも、販売会社の違い、価格の安い順だとか、比較がされやすくなっています。

お客様がどんな時に購入されるかを考えていくとその対象となるものを、背景を含めて、どう販売すればよいかが見えてきます。

腕時計を購入するとします。
A社サイトは、メーカー名・価格・簡単なコメントだけとします。
B社サイトは、記念日に贈るなどのギフト対応ページ、メーカーのこだわりページ、画像が色々なアングルできれいに工夫されているページ、画像と連動するコメント、お客様の声やこの商品をお薦めするという裏付けがあるとします。

どちらが売れるかは、一目瞭然ですね。

売れるサイトは、お客様が購入していく感情を上手に共感へ変化させています。

同じ商品でありながら、想像を刺激して、共感など感情を呼び起こすには、どういう時に購入されるかをよく考えていると浮かんできます。

ネット販売のコツ

たとえば、ペットシッターのケースは・・・

ペットシッターの場合、依頼が来る時は、お客様に事情があって、ペットの世話ができない場合ですね。
事情があって留守にする場合、飼い主の方が安心されるのはどういうときかなと考えていくわけです。

きちんと、ワンちゃんなどをお世話していると判った時に、安心されますよね。

この安心というキーポイントを掘り下げてみます。

安心するために信頼できるペットシッターをお願いするということになります。
留守中安心できるには、ペットホテルではライブを流して、いつでも飼い主がアクセスし、ペットの元気な様子を確かめることができるサービスもありますね。

ペットシッターでは、ライブでも、散歩中の画像を飼い主の携帯へ送るとかですと喜ばれますね。
また具合が悪い時の緊急対応手段とかもあれば安心です。

お客様が留守中、「うちのワンちゃんどうしているかな?」と考えるのは自然です。
そういうサービスをサイトで表現することで、お客様には安心の共感を与えることが出来ます。