ネットで、どの商品を販売?

①どの商品を売るかという点です。

・1アイテムしか販売するものがないのか?
・複数アイテムがあるのか?それは多量か?
・その複数アイテムは、同じジャンルなのか?違うのか?
・どの商品を主力にするのか?
・その商品は現実的にどのくらい売れているのか?
・類似商品はネット販売で売れているのかどうか?

主力商品は、その類似商品との差別化をどうするのかということに関連してきます。

また同じジャンルの複合化、シリーズ化であれば、同じユーザーターゲットに販売しやすいですが、違うジャンルの場合、「誰に?」が異なってきます。

主力商品はどれなのか?
その次はどれなのか?

リピーター獲得にも役立ちますね。
もちろん、実際の販売実績は流動的なので、随時修正も必要です。

またネットで類似商品がどの程度売れているかを把握することが大切です。
ネット販売を見る場合、市場がまだ成長する以前なのか、成熟した後なのか、ネット販売に不向き商品なのか、ですね。

このあたりはリサーチになります。
どうしても成長期にネット販売をするほうが、成果も出やすいのは事実です。

また販売アイテムが少ない場合、特に異業種進出で、1アイテムしかないとかなどは、今後どう増やしていくかなどを検討されておくと良いでしょう。
オンリーワン商品は競合がないので、価格破壊などは起こりにくいです。

でも売れるまで、どう販売するかが重大なポイントです。
知名度がなくて、口コミが頼りでは、売れるまでに時間も掛かりますし、埋もれやすいですね。

もし売れたとしても、すぐに類似商品は出現しやすくなります。
そういう対策も必要になってくるわけです。

ネット販売のコツ

たとえば、ペットシッターでいうと・・・

ペットシッターというケースは・・・
商品ではないですから、モールなど商品名からどこが安いか検索などという単純な比較はされませんね。

また目的③にある、『介護や食事のアドバイス』というのも、考え方によっては、販売にもなり得ます。
ツールで使うこもできますね。

『介護や食事のアドバイス』というのは、一般的に情報です。
この情報を活用するということですね。
旅行で不在だからという場合、以外に、介護などでも依頼があるのではないでしょうか?

特に大型犬の介護は大変ですし、人間と違い、すべて飼い主の負担で、アドバイスも貰いにくいですし、そういう介護サービスもありません。

介護や食事の情報をブログなどで公開したり、そのうち数がまとまれば小冊子にして、お客様に定期的に配るのもよいでしょう。
また近くの動物病院やドッグカフェに置けばフリーペーパーとして対応できます。

フリーペーパーで活用すれば、将来、病院などから広告宣伝費も取れますし、色々なサービスとセットにすれば、リピーター確保や紹介などにも役立ちますね。

また介護や食事のアドバイスから、グッズや物販をすることもできます。こうなれば、アイテムも広がりますので、ネット戦略も少し広がりますね。

後は、初めてペットを飼う人にも、しつけなどを上記のように展開することで、新規見込客の幅が広がってきます。

ちょっと考えただけでも、たくさん出てきますね。
どの商品を販売するかということも、意外に大切なのです。